はりまライスセンター

製造指示・納品書システム

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鶴岡(東棟)日別発注書の取込

センターから届いた日別発注書(.xlsx)を選択してください。 解析→検算→前回との差分確認のうえ、確定保存します。


主食規格連絡書・実施計画書

g値の判定は季節(月)ではなく、この主食規格連絡書の記載に基づいて行います。 実施計画書は月末の需要量突合に使います。読み込ませるファイルは下記のファイル名(コピー時の 「(1)」等の番号は無視されます)を目安にしてください。

ファイル名例: 主食規格連絡書.xlsx(PDFでも可。東棟のみ対象)
ファイル名例: 実施計画書.xlsx

櫛引 月間人員表の取込

「月別人員表(主食注文)」ファイル(.xls/.xlsx。前月15日までに届く)を選択してください。 1ファイルに複数月のシート(例: R8.8/R8.9)が入っている場合はシートを選びます。 同日15時締切の「食数変更様式」による変更も、この月別人員表に反映済みの版を 再取込すれば自動的に取り込まれます(変更様式そのものは取込不要)。 月間まとめて取込み、米飯日のみを対象に日別データを作成します。 PDF版(過去の書式)にも引き続き対応しています。

製造指示書・納品書の印刷

納品書の発行者表記

精米管理

製造日ごとに使用する米を指定します(米種は地区単位。同じ日は地区内の全校が同じ米)。 ここで指定した米が製造指示書に印字され、消費数量が該当する受払台帳へ自動で振り分けられます。

台帳は「地区 × 品種 × 納品元」ごとに1枚作成されます。 例:鶴岡分 つや姫(鶴岡米商)、櫛引分 櫛引産はえぬき(パールライス山形)、 櫛引分 はえぬき(山形県学校給食会=初期在庫)

クラスマスタ

「各校総重量一覧表.xlsx」を選択すると解析し、確認のうえマスタとして保存します。 年度更新や人数改定時は最新のExcelを再取込してください。

計算パラメータ設定

変更すると以降の製造指示書・納品書の計算に反映されます(保存済みの人数データは変更されません)。

項目設定値説明
炊飯倍率 倍 生米に対する炊上がりの係数。0.1単位で変更可
1釜の生米量 kg 釜数=米量÷この値
総重量の切上げ単位 g 既定100g(総重量一覧と同じ)