鶴岡(東棟)
センターから届いた日別発注書(.xlsx)を選択してください。 解析→検算→前回との差分確認のうえ、確定保存します。
g値の判定は季節(月)ではなく、こちらの記載に基づいて行います。 ファイル名例: 主食規格連絡書.xlsx(PDFでも可・東棟のみ対象。コピー時の「(1)」は無視)。 複数月のシートが1ファイルに入っていても自動で全て取り込みます。
月次の学校別需要量(kg)。月末の突合に使います。 ファイル名例: 実施計画書.xlsx(複数月のシートも自動で全て取り込みます)。
櫛引
「月別人員表(主食注文)」(.xls/.xlsx。前月15日までに届く)を選択してください。 複数月のシートがあればシートを選びます。このタブを開くと保存済みの最新月が自動表示されます。
月別人員表が再送されず、当日15時締切の「食数変更様式」だけで変更が伝えられる場合に、
こちらから手動で反映します。日付表記(範囲・読点区切り等)はそのまま入力せず、
単純な書式(例: 11 または 25-28,31)に読み替えてください。
製造指示書・納品書の印刷
納品書の発行者表記
精米管理
製造日ごとに使用する米を指定します(米種は地区単位。同じ日は地区内の全校が同じ米)。 ここで指定した米が製造指示書に印字され、消費数量が該当する受払台帳へ自動で振り分けられます。
台帳は「地区 × 品種 × 納品元」ごとに1枚作成されます。 例:鶴岡分 つや姫(鶴岡米商)、櫛引分 櫛引産はえぬき(パールライス山形)、 櫛引分 はえぬき(山形県学校給食会=初期在庫)
クラスマスタ
「各校総重量一覧表.xlsx」を選択すると解析し、確認のうえマスタとして保存します。 年度更新や人数改定時は最新のExcelを再取込してください。
計算パラメータ設定
変更すると以降の製造指示書・納品書の計算に反映されます(保存済みの人数データは変更されません)。
| 項目 | 設定値 | 説明 |
|---|---|---|
| 炊飯倍率 | 倍 | 生米に対する炊上がりの係数。0.1単位で変更可 |
| 1釜の生米量 | kg | 釜数=米量÷この値 |
| 総重量の切上げ単位 | g | 既定100g(総重量一覧と同じ) |